| ホーム |
442 :新水:2007/01/08(月) 00:18:16.27 ID:btZWRyC10
<戦争>
「来ないで!!」
その言葉が頭に反響する。
一瞬、何も考えられなくなる。
「ど、どうして……」
「こないでよ人殺しっ!!」
桂湖は、ただ叫ぶ。
「おかしいよ桂湖。だって私、桂湖を守ったんだよ? 私が行動起こしてなかったら、
桂湖は館入に殺されてたんだよ?」
「そんなの知らないっ!!」
完全にパニックを起こしている桂湖。
このまま騒ぐと敵に見つかる。
……おかしいな。私、そんなに生き残りたいとか思ってないのに。
<戦争>
「来ないで!!」
その言葉が頭に反響する。
一瞬、何も考えられなくなる。
「ど、どうして……」
「こないでよ人殺しっ!!」
桂湖は、ただ叫ぶ。
「おかしいよ桂湖。だって私、桂湖を守ったんだよ? 私が行動起こしてなかったら、
桂湖は館入に殺されてたんだよ?」
「そんなの知らないっ!!」
完全にパニックを起こしている桂湖。
このまま騒ぐと敵に見つかる。
……おかしいな。私、そんなに生き残りたいとか思ってないのに。
333 :びわ:2007/01/07(日) 22:38:01.45 ID:s936oG6t0
<誤解>
「で」
マミが銃をおろした。
「お前は何をして欲しいんだ?」
俺たちの目の前では竹原チホが泣いている。
普段から大人しいのもあるが、これほど取り乱している竹原を見るのは初めてだ。
「な、奈々子ちゃんを、殺して下さい!!」
「………え? 何で?」
長谷。あいつを? あの天然で頭の周りに蝶が飛んでそうなお嬢様、長谷をか?
「わたし、このままだと絶対奈々子ちゃんに殺されるんです!」
「……あのさぁ竹原。俺らも命がけでここまで来てるわけ。自分で撒いた種は自分で責任取ろうよ」
竹原は今だに泣くのをやめない。
一体こいつ、長谷に何をしたんだろう。
<誤解>
「で」
マミが銃をおろした。
「お前は何をして欲しいんだ?」
俺たちの目の前では竹原チホが泣いている。
普段から大人しいのもあるが、これほど取り乱している竹原を見るのは初めてだ。
「な、奈々子ちゃんを、殺して下さい!!」
「………え? 何で?」
長谷。あいつを? あの天然で頭の周りに蝶が飛んでそうなお嬢様、長谷をか?
「わたし、このままだと絶対奈々子ちゃんに殺されるんです!」
「……あのさぁ竹原。俺らも命がけでここまで来てるわけ。自分で撒いた種は自分で責任取ろうよ」
竹原は今だに泣くのをやめない。
一体こいつ、長谷に何をしたんだろう。
235 1 2007/01/07(日) 20:21:49.24 ID:s936oG6t0
<偶然>
私はその場に寝転がる。体中が痛い。
目の前には、死体が二つ。
近藤の足がない死体と、瞳の首から血が流れている死体……まだ死んでいるかはわからないが。
でもあれだけ首から血を流せば、普通死ぬだろう。
死なないとおかしい。頼むから、死んでいてくれ。
ついさっきまでの出来事が、走馬灯のように私の頭の中に浮かんだ。
「どこに行くの? うちにも教えてよ」
瞳が優しげな微笑みを浮かべる。手に大きな銃を抱えて、優しげな微笑みを浮かべている。
体が、動かない。
私、死ぬのか。
ポケットにはボウガンが入っている。だけどあんな銃に抵抗できるわけがない。
しかも矢はあと1本しかないのだ。そのボウガンも体が固まって、出すことが出来ない。
「何、教えてくれないの?」
瞳がこっちにゆっくりと近づいてきた。
「当ててあげようか。あなたがどこに行くか」
全身から汗が滝のように流れ出す。
何か、言わなくちゃ。じゃなきゃ、何をされるかわかったもんじゃない。
「ど、どこにも、行かない、けど」
やっとのことで一文捻り出した。
マラソンを終えた後のように、息がものすごく上がっていた。
<偶然>
私はその場に寝転がる。体中が痛い。
目の前には、死体が二つ。
近藤の足がない死体と、瞳の首から血が流れている死体……まだ死んでいるかはわからないが。
でもあれだけ首から血を流せば、普通死ぬだろう。
死なないとおかしい。頼むから、死んでいてくれ。
ついさっきまでの出来事が、走馬灯のように私の頭の中に浮かんだ。
「どこに行くの? うちにも教えてよ」
瞳が優しげな微笑みを浮かべる。手に大きな銃を抱えて、優しげな微笑みを浮かべている。
体が、動かない。
私、死ぬのか。
ポケットにはボウガンが入っている。だけどあんな銃に抵抗できるわけがない。
しかも矢はあと1本しかないのだ。そのボウガンも体が固まって、出すことが出来ない。
「何、教えてくれないの?」
瞳がこっちにゆっくりと近づいてきた。
「当ててあげようか。あなたがどこに行くか」
全身から汗が滝のように流れ出す。
何か、言わなくちゃ。じゃなきゃ、何をされるかわかったもんじゃない。
「ど、どこにも、行かない、けど」
やっとのことで一文捻り出した。
マラソンを終えた後のように、息がものすごく上がっていた。
134 :平核無:2007/01/07(日) 17:35:23.47 ID:s936oG6t0
<突然>
「でさ」
直ちゃんが呟く。
「3階が禁止エリアになるっぽいんだけど」
おいおい。私も聴いてたからそんくらいわかるよ。
「私達は2階なんだから大丈夫でしょ」
「美術室って暖房入ってないから、寒いんだよねー」
「直ちゃんいちいちうるさい、殺すぞ」
「その言葉が本当に思えて困る」
直ちゃんは窓の外に目をやる。
辺りはすっかり明るくなったが、外の通りには人っ子一人歩いていない。
おそらく封鎖かなにかされているのだろう。
で、私はなんで直ちゃんと一緒に居るのか。
それは、偶然C階段で鉢合わせてしまったから。
ノリで銃をつきつけてしまった。
直ちゃんはおそらく人を殺すことなどできまい。出来るはずが無い。
だって、あの直ちゃんだからね。
だから私も殺す気は、ない。
銃をポケットにしまった。
「ミキカ、俺さ」
「ん? 何?」
「髪洗うわ」
「……勝手に洗って来い」
135 :平核無:2007/01/07(日) 17:35:43.45 ID:s936oG6t0
補足:直ちゃんはAB型
<突然>
「でさ」
直ちゃんが呟く。
「3階が禁止エリアになるっぽいんだけど」
おいおい。私も聴いてたからそんくらいわかるよ。
「私達は2階なんだから大丈夫でしょ」
「美術室って暖房入ってないから、寒いんだよねー」
「直ちゃんいちいちうるさい、殺すぞ」
「その言葉が本当に思えて困る」
直ちゃんは窓の外に目をやる。
辺りはすっかり明るくなったが、外の通りには人っ子一人歩いていない。
おそらく封鎖かなにかされているのだろう。
で、私はなんで直ちゃんと一緒に居るのか。
それは、偶然C階段で鉢合わせてしまったから。
ノリで銃をつきつけてしまった。
直ちゃんはおそらく人を殺すことなどできまい。出来るはずが無い。
だって、あの直ちゃんだからね。
だから私も殺す気は、ない。
銃をポケットにしまった。
「ミキカ、俺さ」
「ん? 何?」
「髪洗うわ」
「……勝手に洗って来い」
135 :平核無:2007/01/07(日) 17:35:43.45 ID:s936oG6t0
補足:直ちゃんはAB型
1 :はっさく:2007/01/07(日) 15:44:49.59 ID:vH0kAioy0
自分は最初には絶対死なないよな?
自分が死ぬのは中盤か終盤だよな?
でも絶対最後まで生き残らないよな?
3 :うめ:2007/01/07(日) 15:45:30.20 ID:lekqzZ020
あるあるwww
4 :音速2ゲッター ◆.9soTmpngI :2007/01/07(日) 15:45:34.19 ID:juJ7zz5l0
俺は始まる前に死ぬタイプ
7 :はっさく:2007/01/07(日) 15:46:49.66 ID:vH0kAioy0
好きな子は最初には死なない
8 :鴎インフルエンザ:2007/01/07(日) 15:47:03.04 ID:NujfsQVO0
妄想して実際ぜんぶ文章にしたwwwwwwwww
黒歴史wwww
11 :はっさく:2007/01/07(日) 15:48:34.80 ID:vH0kAioy0
>>8
PC内に4年前のテキストフォルダ発見
↓
学級でバトロワしてる妄想文
↓
なんてこったい
※一部、グロ描写入ってるので注意してください。あと、フィクションですんで実際の人たちとは関係ないです
自分は最初には絶対死なないよな?
自分が死ぬのは中盤か終盤だよな?
でも絶対最後まで生き残らないよな?
3 :うめ:2007/01/07(日) 15:45:30.20 ID:lekqzZ020
あるあるwww
4 :音速2ゲッター ◆.9soTmpngI :2007/01/07(日) 15:45:34.19 ID:juJ7zz5l0
俺は始まる前に死ぬタイプ
7 :はっさく:2007/01/07(日) 15:46:49.66 ID:vH0kAioy0
好きな子は最初には死なない
8 :鴎インフルエンザ:2007/01/07(日) 15:47:03.04 ID:NujfsQVO0
妄想して実際ぜんぶ文章にしたwwwwwwwww
黒歴史wwww
11 :はっさく:2007/01/07(日) 15:48:34.80 ID:vH0kAioy0
>>8
PC内に4年前のテキストフォルダ発見
↓
学級でバトロワしてる妄想文
↓
なんてこったい
※一部、グロ描写入ってるので注意してください。あと、フィクションですんで実際の人たちとは関係ないです
| ホーム |
FC2ブログランキング!














