FC2ブログランキング!   ( ・∀・)<エロいな厨房時代のノートが出てきた  の続き
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厨房時代のノートが出てきた  の続き
207 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:27:33.02 ID:HuBDXAPT0
レオンが記憶の祭壇に乗った。
刹那。
青い光がレオンを包み込んだ。
(オマエハ・・・。そノ腕でカオスヲ倒シたというノカ・・?)
「誰なんだ!さっきから。」
(私ハ天ノ神ゼウス・・・。)
「天の神・・・。ゼウス・・。」
(先ホドブレイズガ言っタよウに、コノ記憶ヲ取リ戻すと言うコとデお前ハ使命を得ル。)
「その使命って・・・?」
(魔王ヲ倒すコトだ・・・。ソレニハ神々ノ封印を解ク必要がアる)
「魔王・・・。神々の封印・・・?」
(イマハ時間ガ無い。イズレマタ会おウ。勇者レオンよ・・。)
「勇者・・?魔王・・。神々の封印・・・?」
ザ―――――。
レオンを包んでいた光が消えた。



209 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 16:28:51.63 ID:dwqQbj4/0
なんでカタコトwwwwwwww







208 :VIP足軽c:2006/11/26(日) 16:28:12.71 ID:+HK54dfY0
ゼウス様、超寛大wwwwwwwwwwwwwwwww


210 :VIP賢者:2006/11/26(日) 16:29:10.15 ID:9AMa+fnH0
ゼウスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


211 :VIP奴隷:2006/11/26(日) 16:29:12.02 ID:dH1mCJXD0
殺す=封印を解く?wwwwww

tu-kaゼウス殺さないのk


212 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:29:18.50 ID:HuBDXAPT0
「全てを思い出すことは出来なかったみたいだ。」
「そうか・・・。」
「みんなに言わなくちゃいけないことがある・・・。」
「なぁに?」
「僕は・・・。神々の封印を解く為・・・。魔王を倒すため・・・。旅に出る」
「それって・・・。」
「みんなとはここでおわかれだ。今までありがとう。」
「・・・・。まてよ。」
「なんだい?」
「俺たちは今まで旅してきた仲間だろ?そんな水臭い事言うなよ!」
「そうよ。わたしたちもいっしょに行くわ。良いわね。」
「でもメミル・・。母さんや爺さんが心配するんじゃないか・・・。」
「いいのよ。あそこにはいずらかったから。」
「本当に良いんだね。みんな。ありがとう。」
「よ~し!出発だゼ!」
「おう!」

こうしてレオンたちの新たな一歩は始まった。

・・・・。
「そろそろかな・・。面白くなりそうだ。」

<続>



213 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:29:21.82 ID:KNiCWTpM0
ゼウスさんwwwwww
神様殺した男をほうっといていいんすかwwwwwwww
魔王より危険っすよwwwwwサーセンwwwwwwwwwww


215 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:30:04.90 ID:KNiCWTpM0
>>212
4日でそこまで友情が深まるとはさすがだなwwwww


217 :VIP足軽c:2006/11/26(日) 16:30:49.08 ID:+HK54dfY0
なんで神様が勇者の記憶封印してんだよwwwwwwwwwwwwwww


219 :VIP村人x:2006/11/26(日) 16:31:04.35 ID:w3Uya1YxO
てかまだそんなに長く旅してないよな


221 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:31:18.38 ID:HuBDXAPT0

第6章:新たなる旅立ち

 
「なるほど・・」
「天の神ゼウスか~~。」
3人は記憶の洞窟からクラストールへ向かっていた。
「それにしてもさ・・。」
「メミル。本当にいいの?」
「いいのよ。」
クラストールから船が出るのは、毎週土曜日。
今日はその土曜日なので、クラストールから船に乗るわけだ。
「それからブレイズとか言うのも出てきたなぁ。」
「神様って多いのね・・。」
クラストールに歩いていく必要は無い。
呪文は便利だな~。(*)


*参照、二話



222 :VIP侍:2006/11/26(日) 16:31:48.60 ID:7Xrt4uMo0
これから刹那が何回出てくるやらwwwww


224 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:32:19.49 ID:HuBDXAPT0
打ち切りまでで20冊はいってなかった


226 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 16:33:29.43 ID:dwqQbj4/0
>>224
>>1のセンスに時代が追いつけなかったんだな


227 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:33:42.72 ID:HuBDXAPT0
クラストールに到着。
そこで3人は驚くべき光景を目撃してしまった。
「何これ?」
「そんな・・。うそよ・・。」
「爺さんお陀仏か?」
クラストールは廃墟と化していた。
ラロアブサレグと同じように・・。
「この光景は・・・。何処かで・・。」
レオンの記憶の一ページが開いた。
「そうか・・。僕はラロアブサレグの・・。」
そうだ。僕はラロアブサレグの勇者、ミトルの息子だ・・。    ←ミトル?? 親父か!
レオンの記憶が戻った瞬間。
「あなたたち?ここに何の用があるのですか?」
「何の用って・・・。ここはあたしたちの村よ。」
「おや・・。これは気の毒な事をしてしまった・・。」
「してしまったって・・・。お前の仕業か?」
「いかにも。私がやりましたよ。」
「お前は・・。誰だ!」
「私はファルザ様の使い。冥界の四天王の一人。エレメンタル使いのアレストといいます」
「冥界の四天王・・?」
「とにかく・・。まだここを全て滅ぼしてはいないのです。立ち去りなさい。」
廃墟・・。全ての思いが失われる場所・・。
レオンの怒りが心からこみ上げた。
次の瞬間。レオンの目は赤黒に変わっていた。


古の力発動!!!!!!!!!!!!



229 :VIP足軽c:2006/11/26(日) 16:35:03.22 ID:+HK54dfY0
もはや記憶の封印とかじゃなくて単に記憶喪失になってね?wwwwwwwww


230 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:35:49.59 ID:HuBDXAPT0
「メミル。俺の剣に魔法をかけろ。」
「どしたの?レオン」
「いいから早く。」
「分かったわよ。」
メミルが魔力を集中して、レオンにはなった。
「ギガフレア!!」
レオンの剣に魔力が集中した。
「魔法剣!フレアブレード!!」
シュン――――――。
一瞬の出来事だった。
レオンの剣は、アレスとを貫きアレスとの体を焦がしていた。
「ほほう。その力は古の力。」
「古の力・・・?」
「古代より伝わる魔法の事です。今は封印されたはずなのですが・・。」
「封印・・。」
「今回は見逃しましょう。だが・・。次はあなたの命はありませんよ。」
アレスとは、そう言い残すと消え去った。
「古の力か・・・。」
「そうだ。爺さんは・・?」
「いないわ。家も焼けていて・・・。」
「・・・・。俺のローン一括払いで買った家は?」
「全焼。跡形も無いわ。」
「俺の金・・。返せ・・。」
「ローンにしてれば良かったジャン。」



見ていられん…………



231 :荒巻スカルチノフ:2006/11/26(日) 16:37:17.09 ID:woeKeeof0
ローンかよwwwwwww


232 :VIP皇帝:2006/11/26(日) 16:37:38.41 ID:+HK54dfY0
なんで見逃すのwwwwwwwwwwww


234 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:38:05.84 ID:HuBDXAPT0
「これじゃ船も出てないよね。」
「心配ご無用。ついてきなさい。」
メミルが連れて来たのは、爺さんの家の残骸場所。
「ここらへんに・・。」
ギィィィィ――――。
地下階段が開いた。
「さ。ついてきて。」
地下階段の中の通路は、狭く、暗かったが、すぐに抜ける事が出来た。
「さ。ここよ。」
「へ~~。」
そこには一隻の船があった。
「乗って。」
レオンたちが船に乗ると同時に、メミルが船の舵を握った。
「それやあ。新しい大陸に向けて出発~~~!」
「オ―――――――!!」
こうしてレオンは、レルベルグ大陸に向かっていった・・・。

「アレストを倒したか・・。そろそろだな。」

<続>



確か最初は、メミルの爺さんがむらを滅ぼしたことにしていた



237 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:39:08.89 ID:HuBDXAPT0
爺さんの扱い方がひどすぎるよな、これ。

仮にも祖父が死んだんだぜ…


238 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:40:27.60 ID:KNiCWTpM0
あれ?アレスト死んじゃったのか世wwwwwwwwww


239 :VIP足軽c:2006/11/26(日) 16:40:32.12 ID:+HK54dfY0
後で爺さんと再会させる気満々な展開wwww


240 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:40:38.16 ID:HuBDXAPT0
    第7章:間違った選択
             

レルベルグ大陸は程遠い・・・。
「まだつかないの?」
「まだまだよ・・。」
そんなこんなで、船で3週間・・・。
「食い物くらい乗せとけよ~~~。」
「じれったいわねぇ・・。」
レオンとウェドルは釣りをしていた。
三日三晩空腹なわけには行かないので・・・。
「おっ!?引いたぞ!」
ウェドルが何かを捕らえた。
「うっ・・。重い・・。レオン!手伝え!」
「う・・うん。」
ギィィ――――・・・。
グイ!
ザバ―――ン!
「釣れた~。」
「大きいね・・。この魚。」
「それじゃぁ。焼くわよ。」
メミルが魚に、フレイムをかけた。
「うまそ~~。」
ウェドルがよだれをこぼす。
「それじゃ。切るよ。」
レオンが魚に剣を入れる。
スパァッ―――!
魚が真っ二つに割れた。



241 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 16:40:59.53 ID:dwqQbj4/0
メミルが冷静すぎるw


242 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:41:50.99 ID:KNiCWTpM0
メミルがクールガイ


244 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:42:37.83 ID:HuBDXAPT0
「ひっ・・。」
「な・・なんだぁ!?」
「ギョエ~~~!?」
なんと中には人がいた・・・。
「イテテテテ・・・。ここはどこじゃい?」
「あ・・あんた誰だ!?」
「わしか?わしはチターニと言う所で鍛冶屋をやっている・・・」
「ベンクさん。そのくらい知ってるわ。」
メミルが口をはさむ。
しかしメミルは、まだ腰が抜けているようだ。
「なかなか賢い娘さんじゃのぉ。」
ベンクさんも言う。
「ほほぅ。おぬしたち、武器を持っておるな・・。」
ベンクはレオンが魚を切ったアイアンソードを武器を眺めてる・・。
「それが何か?」
「ちぃとかしてみぃ。」
3人は武器を取り上げられた・・。
「では、わしはここにいるからの。レルベルグについたら教えとくれ。」
「・・・。分かった」
(ずいぶんなれなれしい爺さんだ。)





なんというか

いとカオス



245 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 16:44:08.43 ID:dwqQbj4/0
どうやら俺が想像していた魚より数倍も大きかったようだな


248 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:44:53.72 ID:KNiCWTpM0
>>245
マグロどころの話じゃないな


249 :荒巻スカルチノフ:2006/11/26(日) 16:45:24.08 ID:woeKeeof0
魚どんだけでかいんだよ


247 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:44:47.95 ID:HuBDXAPT0
人が出てきたんだぜ…目見るが焼いた時点で死んでるだろ…


252 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:46:39.52 ID:HuBDXAPT0
こうして幾日も航海は続いた。
4日後・・・。
「爺さん・・。ついたよ。」
「そうかそうか。これを持っていきなさい。」
レオンたちの武器は、薄く、しなやかな水色の武器に変わっていた。
「特殊な魔法金属の、三スリルと言う鉱石で作った武器じゃ・・。」
レオンには、ミスリルで作られた美しい剣。メミルは同様の杖。ウェドルも水色のグラブを渡された。
「でも・・。何でまたこれを?」
「この先には、魔法生物がうじゃうじゃしておる。ミスリルが無いときついんでな。」
「ふ~~ん・・。ありがとう。」
「そうじゃ。鍛冶代は全部で2400グラウになるぞ。(お金の単位です。グラウ。)
「はっ!?聞いてないよ?」
「払えんのか?」
レオンたちはうずくまった・・・。
「分かりました・・。」
レオンが2400グラウを差し出した。
ベンクさんの手に、2400グラウはしっかりと収まった。
「それじゃ。また会おうぞい。」
ベンクさんは走り去った・・・。



ベンクさんは以降、登場しません

ちなみに最初はお金の単位をグラス(Gで表したかったから頭にガ行のつく言葉なら何でもよかった)のだが、マテパにとられていたという



253 :VIP足軽c:2006/11/26(日) 16:47:21.54 ID:+HK54dfY0
ちょwwwww鍛冶道具無いのに武器鍛えられるのかwwwwwwwwww


254 :荒巻スカルチノフ:2006/11/26(日) 16:48:19.23 ID:woeKeeof0
爺さん勝手に武器鍛えてるwwwwwwww


255 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 16:48:27.59 ID:dwqQbj4/0
ベンクさんwww一発キャラかよwwwwwwwww


256 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:48:55.99 ID:HuBDXAPT0
レルベルグにつくと、北西に見えるアークハイド城がある。
「まずは、アークハイドに言ってみましょう。」
3人は、アークハイドへ向かって歩き出した。
途中・・・。人が倒れていた。
「どうしましたか?」
「腹・・・。減った・・。」
「どうする?」
「何か食わせよう。」
レオンがポケットから、パンを取り出した。
「何でそんなところにパンが・・・?」
男はパンにしがみついた。
「う・・うまひ・・。」
「・・・・・・」
男がパンを完食した。
「ありがとう。私は、クロクと言います。」
「・・・・・・」
「あなた方の冒険に、お礼に付き添いましょう。」
クロクと名乗る男は、右の腰に見かけない武器をかけていた。
「その武器は・・?」
「日本刀と言います。東洋の国で愛されている剣です。」
そういって、クロクが剣を抜いた。
刀身は鋭く、片刃の刃が水色に輝いていた。
「これは、サファイアと言う鉱石で作ってあリます。サファイアは、ミスリルとほぼ、同じ効果を持っています。」
クロクが剣を鞘に収めると、ウェドルが言った。
「俺たちはこれからアークハイドに行くんだけど・・。」
「これは奇遇です。私もこれからアークハイドに行くのです。」
そんなこんなで、レオン一行は、アークハイドへ向かって歩き出した・・・。



258 :VIP侍:2006/11/26(日) 16:49:35.73 ID:7Xrt4uMo0
だんだん冒険が簡略化してきたような……www


259 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 16:50:04.06 ID:dwqQbj4/0
桃太郎っぽいな


260 :VIP奴隷:2006/11/26(日) 16:51:25.40 ID:dH1mCJXD0
クロクついてこなくていいのにwwwwwwww
なんというか・・・ナルシストですwwwwサーセンwwwwww


261 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:51:26.85 ID:HuBDXAPT0
~~~後書き~~~
買ってくれてる方。      ←いない
どーもありがとさんです。    ←何を言ってるんだ
刹那を少し減らしてみましたが、どうでしょうか?     ←そうでもない
感想等は僕をボーティスして、えにめーるで送信して下さい。     ←送られてきたことはない
お願いします。                             ←切実
ではでは・・・。



262 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:52:01.03 ID:KNiCWTpM0
刹那を少し減らしてみましたが、どうでしょうか?

泣いた


263 :VIP賢者:2006/11/26(日) 16:52:23.82 ID:9AMa+fnH0
バロスwwwwwwwwwwwwwwwwww


265 :VIP侍:2006/11/26(日) 16:52:31.27 ID:7Xrt4uMo0
刹那は気にしてたのかwwwww


266 :荒巻スカルチノフ:2006/11/26(日) 16:53:02.64 ID:woeKeeof0
刹那wwwwwwっうぇうぇwwwww


268 :北町奉行:2006/11/26(日) 16:53:34.81 ID:2Zxvv7uw0
刹那いwww


270 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:54:05.73 ID:KNiCWTpM0
>268
だれが上手い事家と


271 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 16:54:33.71 ID:dwqQbj4/0
やっぱ刹那つっこまれたのかw


275 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:54:53.15 ID:HuBDXAPT0
第8章:去れ!アークハイド!


???「どうか・・お許しを・・。」
薄暗い部屋の中。一人の男が、何かに話している。
何かは強大な力を持ったもの。体からはまがまがしいオーラが出ている。
???「なぜ負けた?」
???「あやつは古の力を持っております」
???「ホゥ。」
左右にあるたいまつが、邪悪な色に光、部屋を照らしている・・・。
土下座しているのはアレストだった・・・。
???「しかし・・・。負けたはまけただ。」

ズガァッ!!
すさまじい黄色い閃光が迸る・・・。
閃光はアレストの肩を掠めた。

アレスト「ウゥ・・・。」
???「・・・・・いいだろう。お前にもう一度チャンスをやる。」
そういい、何かは消えた・・・・。



アレストは負けたんだな



276 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 16:55:38.43 ID:dwqQbj4/0
見逃したんじゃなかったのか


277 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:56:14.20 ID:KNiCWTpM0
ちょっとまてwwwアレストはどうみても余裕こいてたじゃねぇかwwwww


278 :VIP足軽c:2006/11/26(日) 16:56:58.42 ID:+HK54dfY0
アレストカワイソス


280 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:57:42.68 ID:KNiCWTpM0
>???「しかし・・・。負けたはまけただ。」


???=いなかっぺ大将


281 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:57:44.06 ID:HuBDXAPT0
レオン「ここがアークハイドか・・・。」
メミル「でかいわね・・・・。」
ウェドル「俺は宿の手配でもしてくるよ。」
クロク「私は買い物にでも・・・。」

アークハイドも都会町。(城下町だけど・・・)
城は、とても大きく、大理石で作られている。
人口58000人だけあることだ・・・・。
町には商店がさまざまなところで並び、いたるところで会話が聞こえる。

ウェドル「宿の手配はすんだぜ」
クロク「買い物もしましたよ。」
レオン「お城にでも行こうか。」

レオンたちは城へ向かって歩き出した・・・・。

兵士「待て」
レオンたちは兵士に呼び止められた。
レオン「何か?」
レオンが尋ねる。
兵士「君たち。通行許可書を持っているかな?」
ウェドル「ツウコウキョカショウ?」
兵士「お城に入るのに必要なんだ。東の発行所で、発行しているから、もらっておいで。」
メミル「はい・・・。」

レオンたちはアークハイドを去った。
そして東に歩きだす。



284 :VIP侍:2006/11/26(日) 16:58:22.04 ID:7Xrt4uMo0
ちょwww去っちゃったよ


285 :はぐれVIPPER:2006/11/26(日) 16:58:35.88 ID:KNiCWTpM0
突然城ってwww


287 :VIP村人k:2006/11/26(日) 16:59:43.76 ID:HuBDXAPT0
クロク「モンスターです!」
レオン「戦闘準備!」
さまざまなモンスターと戦いながら、レオンたちは発行所まであるいた。

発行所・・・。
レオン「すいません・・・。」
発行人「何かね?通行許可証は今きらしているよ」
クロク「エ・・・。」
発行人「すまないね・・・。材料が足りないんだ。」
メミル「取りに行かないの?」
発行人「とりにいこうにも、プラチナのある洞窟は魔物の巣窟なんだ。」
メミル「なら、あたしたちがとりに行くわよ。」
ウェドル「がってんしょうち!」
発行人「なら、この世界地図を渡そう。」
レオン「サンキュ。」

プラチナのある洞窟は、ここからさらに東へ進む。
発行所で借りた馬を飛ばしてから、いつかが過ぎていた・・・・。

メミル「まだ・・・・?」
ウェドル「もう少し・・・。」
レオン「見えてきたよ。」
クロク「・・・・・」

洞窟が見えてきた・・・・。
と、言うよりもうついていた



288 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:00:33.26 ID:HuBDXAPT0
中からは魔物の声が聞こえてくる・・・・。

レオン「ここのプラチナは、洞窟の主が守っているらしいから。」
メミル「気を抜いちゃだめね。」

レオンがたいまつをだした。
メミルがフレイムを掛ける。

そして、洞窟の中へと歩き出した。

???「あと少しで、お前も終わりだ・・・。」
誰かが小声でささやいた・・・。



9巻へ続く!



290 :南蛮ムキトス:2006/11/26(日) 17:01:37.93 ID:dwqQbj4/0
通行許可証は紙でできてるんじゃないのか?


291 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 17:01:59.02 ID:Pr7C9mgj0
相当気合を入れて製作してたみたいだな
時を超えた続編製作に期待


292 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:02:05.47 ID:HuBDXAPT0
次回予告
洞窟の奥へたどり着いたレオンたち・・・。
その奥で、レオンたちはクロクの正体を知ることになる・・・。
そこでレオンが見たものとは?古の力のなぞとは?

次回 クロクの正体
買ってください。     ←・・・・・・・

あとがき

またまた買ってくれてありがとうございます。    ←・・・・・・・・
今度、別売りで「秘術の書」というのを発売します。
よければ買ってください。                ←・・・・・・・・
それから「クロクって何?」と、いう質問が来ましたが、クロクの正体はそのうちわかります。
では!                ↑
               き て な ど い な い



293 :暴れん坊VIPPER:2006/11/26(日) 17:02:11.19 ID:2Zxvv7uw0
世界地図渡されてもさ、縮尺合わなくね?


294 :VIP足軽dca:2006/11/26(日) 17:02:27.92 ID:+HK54dfY0
通行許可証の材料wwwwwwww


296 :愛のセーラー戦士:2006/11/26(日) 17:03:05.70 ID:KNiCWTpM0
>>292
なんか色々と……(´;ω;`)ブワッ


297 :暴れん坊VIPPER:2006/11/26(日) 17:03:11.32 ID:2Zxvv7uw0
自演&抱合せ販売


298 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:03:46.54 ID:HuBDXAPT0
涙が……顔洗ってくる…目がしみる…


299 :VIP魔法使い:2006/11/26(日) 17:03:49.34 ID:9AMa+fnH0
自演wwwwww


302 :南蛮ムキトス:2006/11/26(日) 17:04:48.03 ID:dwqQbj4/0
当時の>>1がどんな気持ちで自演していたのか想像してしまった


303 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:05:23.20 ID:HuBDXAPT0
ふふ……この物語、sintos storyだろ…?

sintosって、セイントのスペルがわからなかったから適当に書いたんだぜ……うぅうぅうぅ



304 :一生足軽:2006/11/26(日) 17:06:22.71 ID:woeKeeof0
sintosってどう考えてもセイントにならねーwwwww


305 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:06:48.47 ID:HuBDXAPT0

第9章:クロクの正体


レオン「なんだかなあ・・・。」

メミル「やっぱり鯛焼きよね・・・・。」

ウェドル「大人のふりかけのわさび味もいいぞ・・・。」

レオンたちは、洞窟の下層部でいまだにさまよっている・・・・。

実際のところは、中の構造についていけないだけだが・・・。

クロク「ご飯食べてる暇があったら行きませんか・・・?」」

レオン「鯛焼きも大人のふりかけのわさび味も終わりにして!」

メミル「我侭・・。」

クロク「屈辱者・・・。」

こんな調子で、レオンたちは最下層を目指していた。

洞窟の魔物はクロクとレオンの連携技の「二断刀」で、あっけなくやられてしまっていた。


この頃から、表面的にキロバイトを増やそうと改行をし始めた
きっと内容が濃いほど売れると思っていた



306 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 17:07:10.09 ID:Pr7C9mgj0
近年稀に見るほど自虐的な>>1だな


309 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:08:22.22 ID:HuBDXAPT0
メミル「鯛焼きおいしいのに・・・。」

ウェドル「大人のふりかけ・・・。」

レオン「五月蝿い。」

話の間に巨大な魔物の声が聞こえた。

クロク「この先に主がいるみたいですよ・・・。」

レオン「行こう。」

巨大な魔物がそこにはいた。その後ろには、白金に輝く鉱石が光っていた。

メミル「あれがプラチナ・・・・。」

クロク「ここまでありがとさんよ!」

レオン「??!!」

クロクが旅装束を脱ぎ捨てた。クロクの額には、見覚えのある紋章があった。

レオン「この紋章は確か・・・・。」

メミル「アレストの腕にもあったわ!この紋章」



310 :南蛮ムキトス:2006/11/26(日) 17:08:44.23 ID:dwqQbj4/0
この頃から、表面的にキロバイトを増やそうと改行をし始めた
きっと内容が濃いほど売れると思っていた





なんて・・・空しいんだ


311 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 17:09:42.19 ID:Pr7C9mgj0
おとなのふりかけのわさび味そんなに好きかwwww
見ればみるほどお前は俺か状態になっていくぜ・・・


312 :愛のセーラー戦士:2006/11/26(日) 17:09:42.56 ID:KNiCWTpM0
クロクwwwwwwwwwwwwwwwwwww

メミルのキャラかわってね?


313 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:09:49.72 ID:HuBDXAPT0
クロク「ほほう・・・。すでにアレストは倒しているか。」

ウェドル「ふ~り~か~け・・・。」

クロク「私はファルザ様配下の四天王の一人。グデラだ・・・。」

メミル「魔界の四天王・・・・。

☆人形使いののペルスナ
☆影使いのシャドラン
☆エレメンタル使いのアレスト
☆剣使いのグデラ・・・。」

グデラ「賢いお譲ちゃんだ。そのとおり。私が剣使いのグデラだ。」

レオン「何の目的でここに来たんだ?」

グデラ「レオン。古の力を持つもの。お前を倒しに来たのだ!!」

レオン「古の力とは・・・。何だ?」

グデラ「教えてやろう。古の力とは、今となっては永遠の記憶・・。それはエターナルメモリーと呼ばれている。」

レオン「エターナルメモリー・・・。」

グデラ「略してはEMと呼ばれている。魔式を開放した未来の自分が、己に宿る力だ・・・。」


わけわかんね



314 :愛のセーラー戦士:2006/11/26(日) 17:10:49.20 ID:KNiCWTpM0
>魔式を開放した未来の自分が、己に宿る力だ・・・。

日本語でおk。


315 :VIP足軽orz:2006/11/26(日) 17:11:17.23 ID:IChva7mH0
略しちゃったよ


316 :一生足軽:2006/11/26(日) 17:11:32.98 ID:woeKeeof0
EMwwwwwwwww


317 :VIP将軍:2006/11/26(日) 17:11:54.64 ID:7Xrt4uMo0
エターナルwwwwwキタコレwwwww


318 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:12:04.47 ID:HuBDXAPT0
覚えているだろうか、冒頭は俺が友達と考えたと



その友達が考えたのだ、EMは



ちなみに今そいつは京大


320 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:12:41.39 ID:rKNBIzteO
これは買いだ!!

クロクがまさか四天王だとは気がつかなかった。日本刀の時点できづくべきだった…


321 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:13:05.28 ID:q4VmjdImO
ファルザでロックマンエグゼ6を思い出してしまった


322 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:13:48.82 ID:HuBDXAPT0
ウェドル「ご飯はうまい・・・。」

メミル「鯛焼き・・・。」

グデラ「フン。お前だけではなく、古の力はそこの食事中の二人にも宿っている・・・。」

ウェド&メミ「は・・・?」

メミルとウェドルが驚く間もなく、ご飯と鯛焼きは、剣術で消えていた。

ウェドル「俺の・・・・。ご飯・・。」

メミル「私の・・・。鯛焼き・・・。」

レオン「行くぞ!」

メミルとウェドルからはただ知れぬ怒りのオーラが出されていた。

ウェドルの腕には、女神の紋章。メミルの腕には、竜の紋章が現れた。

グデラ「炎の神と地の女神に選ばれているものか・・。面白くなりそうだ。」

レオンもまた、古の力を解放した。レオンの腕には、天光の紋章が現れた。

グデラ「光・・。炎・・・。大地・・・。」

レオン「シャイン!!」

レオンの指先からは、光の粒子が出された。ラロアブサレグで使った、あの技が。



324 :VIP魔法使い:2006/11/26(日) 17:14:23.58 ID:9AMa+fnH0
☆人形使いののペルスナ
☆影使いのシャドラン
☆エレメンタル使いのアレスト
☆剣使いのグデラ・・・。

ソードマスターヤマトの様にやられる運命


326 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:15:38.81 ID:HuBDXAPT0
あうあうあうあううあうあうあうあうあうあうあうあううあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあううあうあう


327 :暴れん坊VIPPER:2006/11/26(日) 17:15:40.14 ID:2Zxvv7uw0
次々に出てくる作中の用語が覚えられない件


329 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:16:32.01 ID:HuBDXAPT0
グデラ「そんな小ざかしい攻撃など無用・・・。私も古の力を解放させてもらうぞ!」

グデラの腕には、呪縛の紋章が浮き出た。

グデラ「ダーク・イリュージョン。」

グデラの手から、この世のものとは思えないすさまじい波動がほとばしった。

波動は一本の邪悪な剣となり、レオンに向けられた。

グデラ「その剣で胸を指されたものは生き返れない・・・。二度とな。」

メミル「インビジブルフレア!」

ほんの一瞬の出来事だった。レオンの体は炎に包まれた。

そしてレオンの体は消えたのだ。

グデラ「何・・・!?」

メミル「インビジブルくらいわかるでしょ?レオンへの攻撃を無効にしたのよ。」

レオン「ウェドル!行くぞ!」

ウェドル「おう!」



330 :南蛮ムキトス:2006/11/26(日) 17:16:45.10 ID:dwqQbj4/0
主人公殺すチャンスはいくらでもあったはずなのにわざわざ名乗ってから戦うグデラに萌え


332 :VIP足軽q:2006/11/26(日) 17:18:04.68 ID:F1e/F7Mq0
メミルかっこええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


333 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:18:26.82 ID:HuBDXAPT0
グデラ「き・・・今日のところは見逃してやろう・・・。」

グデラは消え去った。

レオン「そうだ!プラチナ。」

メミル「主を倒すのね・・・。」

ウェドル「主・・・。いないぞ?」

レオン「そういえば・・・。」

メミル「いいわ。早く帰りましょ。」

レオンはプラチナを大量に取り出した。

メミル「エスケープ!(ダンジョン脱出呪文)」

あたりには雨が振りそいでいた。

その雨がやむと、虹が見えてきた・・・・。

メミル「フュード!」

レオンたちは、発行所へやってきた。

発行人「俟ってな。今作ってるから。」

チーン・・・。ガチャガチャ。ドスッ!



334 :VIP足軽orz:2006/11/26(日) 17:18:36.56 ID:IChva7mH0
そして鯛焼きで強くなれるメミルに萌え


336 :荒巻スカルチノフ:2006/11/26(日) 17:19:04.84 ID:19L8xxOx0
ダーク・イリュージョン

手から、この世のものとは思えないすさまじい波動がほとばしる。
相手は死ぬ。



337 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:19:05.15 ID:HuBDXAPT0
まってくれ>>333の前にはこれが入る




レオン「ウェドル!行くぞ!」

ウェドル「おう!」

レオン「ヘブン・イリュージョン!」

ウェドル「ガイアクラッシュ!!」

二つの力は、一つになり、巨大な剣と化した。

レオ&ウェド「ラグナロック!!」

巨大な剣は、グデラの胸を確実に刺した。



339 :VIP魔法使い:2006/11/26(日) 17:20:22.38 ID:9AMa+fnH0
ラグナロック吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


340 :暴れん坊VIPPER:2006/11/26(日) 17:20:38.27 ID:2Zxvv7uw0
胸を刺されても逃げる余裕があるのか


341 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:21:44.66 ID:HuBDXAPT0
発行人「できたよ。それから・・・。あんたたち、冒険者ならその地図はあげるよ。」

レオン「どうもありがとう。」

発行人「それからうちでは鍛冶もやってるからね。これをもって行き。」

レオンたちは、プラチナでできた武具を渡された。

メミル「どうもどうも。」

発行人「気をつけてお行きなさいよ。」

レオンたちは発行所を後にした。

メミル「フュード!」

レオンたちはアークハイドに・・・。いけなかった。

メミル「あちゃ~。魔力切れだ・・・。」

レオン「歩くか・・・。」

しばらく歩くと、村が見えてきた。

レオン「来るときに村なんてあったか?」

メミル「まあ。いいわ。行きましょう。」

レオンたちは謎の村へと向かった。



343 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:22:30.63 ID:HuBDXAPT0
この頃の俺は黄金の太陽に感化されていたんだ…


345 :荒巻スカルチノフ:2006/11/26(日) 17:23:10.92 ID:19L8xxOx0
インスパイアwwww


346 :悲しい一人暮らし:2006/11/26(日) 17:23:45.81 ID:mmVqxcIj0
いっつもRPGツクールで
あらすじしか作れずに終わる俺からすりゃ、
ここまで出来りゃ、かなりグレイトなんだぜ


347 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:23:46.79 ID:q4VmjdImO
黄金の太陽ナツカシスwwwwwww


348 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:24:17.56 ID:HuBDXAPT0
ウェドル「すみません・・・。」

???「誰だい?」

村からは、一人の青年が出てきた。

緑髪の、緑青色の瞳をした少年だった。

少年の腕には、風の紋章が施されていた。

???「そうか。この村は、実はゴーストタウンなんだ。」

レオン「夜にしか村が姿を現さないんだな・・・。」

???「そうだ。名前言ってなかったね。僕の名前はギドネビロス・ケダーノ・ロルサ。ギドビスとでも読んでよ。」

レオンたちも自己紹介を終えた。

ギドビス「メルタモーロの人々は、魔王にさらわれていったんだ。そのときに、この紋章が出たんだ。」

レオン「EMか・・。」

ギドビス「うん。エターナルメモリーだろ。僕もそれは調べたんだ。」

レオン「親玉がいるんだろ。」

ギドビス「ああ。あのビルにね。」

ギドビスが、窓越しに指差したビルには、明かりがついていた。



349 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:25:01.34 ID:HuBDXAPT0
ゴーストタウンの意味を履き違えていた俺


350 :愛のセーラー戦士:2006/11/26(日) 17:25:48.09 ID:KNiCWTpM0
ウェドルの腕には、女神の紋章。メミルの腕には、竜の紋章が現れた。

ずいぶんパワーうpしたなwwww


351 :VIP皇帝:2006/11/26(日) 17:25:53.63 ID:19L8xxOx0
ビルがあるのかwwwww


352 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:25:57.08 ID:rKNBIzteO
>>348
村にビルかよw
塔とかじゃなくて


355 :愛のセーラー戦士:2006/11/26(日) 17:26:40.43 ID:KNiCWTpM0
ゴーストタウン=夜にしか姿を現さない街

これは斬新


357 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:28:17.51 ID:HuBDXAPT0
窓には魔物のシルエットが映っていた。

ギドビス「こんな満月の夜しか、この村は出現しないんだ。僕は今日あいつを倒そうと思ってるんだ。」

レオン「僕たちも協力したいけど・・・。力が出ないな。」

ギドビス「協力してくれるのかい?それならこれを飲んでくれ。」

白い液体を、レオンたちは飲み干した。

ギドビス「それは、聖地の薬(ジハードポーション)といって、体力を限界まで回復するんだ。」

ウェドル「力出てきたぞ。」

メミル「あたしも。」

ギドビス「本拠地に乗り込むぞよ。いいね。」

レオン「いつでもOKさ。」

レオンたちがギドビスの家を出た。          ←いつギドビスの家に…

ギドビス「シルフィン!」

風がレオンたちを、ビルに運んだ。

バリーン!

レオン「窓ガラスを割って、進入成功。」



358 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:29:23.63 ID:q4VmjdImO
>>357
ジハードポーションwwwwwww


359 :愛のセーラー戦士:2006/11/26(日) 17:29:26.22 ID:KNiCWTpM0
白い液体を、レオンたちは飲み干した。

メミルが飲み干すところを想像して勃起


360 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:29:28.00 ID:rKNBIzteO
もうなにがなんだか…


バロスwwwwwwwwwwwwwwwwww


361 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:30:07.26 ID:HuBDXAPT0
最後の一行で俺自身がふいた


362 :VIP足軽orz:2006/11/26(日) 17:30:30.70 ID:IChva7mH0
白い液体wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
危ないおwwwwwwwwwwwwwwwww


364 :南蛮ムキトス:2006/11/26(日) 17:30:40.05 ID:dwqQbj4/0
会ったばかりの人間に渡された白い液体を飲む主人公たちピュアすぎwwwwwww


365 :VIP魔法使い:2006/11/26(日) 17:30:41.47 ID:9AMa+fnH0
白い液体wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


366 :愛のセーラー戦士:2006/11/26(日) 17:30:54.89 ID:KNiCWTpM0
どうみても精子です。


368 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:31:45.30 ID:HuBDXAPT0
この頃の俺は精通も知らない

ゆえに精液など知らない


本当だ



369 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:32:34.82 ID:HuBDXAPT0
親玉「誰だ?お前たち?」

ギドビス「母さんの敵!討たせてもらうぞ。ソーフ!」

ソーフ「ギドビスか・・。小ざかしい。ここをお前の墓場としよう。」

レオンたちは戦いだした。


次回予告
レオンたちは、メルタモーロの人々の敵を討つ為に戦い始めた。
ソーフの力は、絶大なものであった。
4人の古の力がひとつになったとき、それは現れたのだ・・・。

次回:降臨!神の力!



10巻へ続きます。




しかしこの作品は




ここで打ち切られてしまった!!!!!!!!!!



370 :水汲みおしち:2006/11/26(日) 17:33:11.73 ID:94iEcduh0
/(^o^)\なんてこったい


371 :壷ふりお京:2006/11/26(日) 17:33:32.22 ID:uczMyDgr0
小説なのに次回予告とかねーよwwww


372 :VIP足軽q:2006/11/26(日) 17:33:34.42 ID:F1e/F7Mq0
全米が泣いた


373 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:33:40.38 ID:q4VmjdImO
>>369
続きが気になるwwwwwww


374 :南蛮ムキトス:2006/11/26(日) 17:34:34.98 ID:dwqQbj4/0
・クレス:フィグラの村の巫女。雨を操る力を持つ。(16歳 ハープ)
・レイル:謎の力を秘めている不思議な女性。(23歳 スワロー)
・ファルザ:暗黒の魔王。グデラを送るなどして、レオン達を倒そうとしている。(?歳 ???)


こいつら出てなくね?


375 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:34:46.52 ID:HuBDXAPT0
時を越えた次回作を一回挑戦しようと

俺のテキストフォルダに


rimae sintosというファイルがある



一羽の途中までしかないがな



376 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:35:23.65 ID:rKNBIzteO
今から書けよwww
ここまで読ませて期待させておいてそれはねーだろwww


379 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:36:09.64 ID:q4VmjdImO
秘術の書はどこいったwwwwwwww


380 :水汲みおしち:2006/11/26(日) 17:36:45.71 ID:94iEcduh0
>>379
忘却のかなた


381 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:36:58.55 ID:HuBDXAPT0
続き書くのかwwwwバロスwwww別にいいけどなwwwww


ちなみに後三つほど俺が厨房時代に書いた小説があるがどうしようか(´・ω・`)



382 :南蛮ムキトス:2006/11/26(日) 17:37:44.90 ID:dwqQbj4/0
俺はあんたのファンになるぜ


383 :愛のセーラー戦士:2006/11/26(日) 17:37:46.17 ID:KNiCWTpM0
>>381
全部うp


384 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:38:11.73 ID:rKNBIzteO
>>381
まずそれをうpして次にまとめサイトだろ?
もう何でもいいから読ませてくれwww


385 :VIP足軽q:2006/11/26(日) 17:39:04.98 ID:F1e/F7Mq0
>>381
読みてぇw


386 :水汲みおしち:2006/11/26(日) 17:39:15.02 ID:94iEcduh0
>>381
うp


387 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:39:17.71 ID:HuBDXAPT0
STAR DOREAM ~星の夢~
第一章:悲劇

登場人物
アレード=エクドラスト マテリアルブレード 15歳 村の剣術学校で最も弱い生徒。然しその血筋には特別な物が…。
ソフィア=レザストーク 杖 15歳 アレードの幼馴染でアレードより武器の腕が良い。村の中では未熟な魔法使い。
レアン=ベルゼクト 槍 15歳 剣術学校で槍を駆使して戦う少年。アレードの古くからの友人で剣術学校一の生徒。
ユーリス=クライナード 弓 16歳 アナザーの世界の住人。アルテミスの籠を継いでいるという。
エース=プラミスト 拳爪 15歳 アナザーで開催された武道会のチャンプ。根の性格はとても優しい少年。
ナリーシャ=ミルライド 日本刀 19歳 パーティー最年長の女性。外見とは裏腹に日本刀で目前の物を切り刻む。
バイブロ=ブレイザー 大剣 15歳 アナザーの賞金首でありアレードの親友。心を改善してパーティーに加わる。
クナミ=ショゼミガル 手裏剣 14歳 アナザーの忍者の娘。父親の跡を継いでいるが術はとても未熟である。
ホードル=フーザス 銃 18歳 冷酷冷淡な全てが謎の男。その過去にはとても重い物があるらしい。
ブライア=ソークナラ アーム 3(16)歳 呪いで3歳にされている謎の少年。呪いを解いた後に強引にパーティーに付いて来る。



カーン!
ゴーン!
・・・静寂の中に何かと何かの響き合う音がする。
レアン「アレード!全然成ってないぞ!」
アレード「分かってるよ・・」
槍を持っている少年レアンが剣を持った少年アレードを稽古をしている。
レアン「スキあり!」
アレードが目を瞑った一瞬に槍の矛先がアレードの喉元に向けられた。
アレード「ま・・参った。」

sintos storyを打ち切った後に別名で書き始めた物語。
悲劇のはじまりだな      ちなみにこれも打ち切り



389 :VIP魔法使い:2006/11/26(日) 17:40:20.37 ID:9AMa+fnH0
主人公が剣士でヒロインが魔法使い
さっきと全く同じじゃねーかwwwwwwwwwwwwwwww


390 :水汲みおしち:2006/11/26(日) 17:40:28.14 ID:94iEcduh0
>>387
wwwwwwwwwwwwwww


392 :壷ふりお京:2006/11/26(日) 17:40:45.30 ID:uczMyDgr0
マテリアルブレードwwwwwwww


393 :VIP足軽e:2006/11/26(日) 17:41:41.82 ID:CQx06nq90
ドリームの綴りバロスwwwww


394 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:42:09.71 ID:HuBDXAPT0
ん! すまん! ちょっとお風呂が沸いたようだ!

10分で入ってくるぜ!


アレード「レアンは何でそんなに強いんだ?」
レアン「練習を休まないから。」
アレード(それは毎日練習をサボってる僕に対してのいやみか・・?)
レアン「まっ。俺の才能ってやつかな。」
アレード(つくづく自信過剰だな・・・)
夕暮れ時に、二人が家に帰ろうとしていた。
アレード「でもレアンもディーン先生には敵わないんでしょ?」
レアン「あの人は強すぎるぜ」

コトコトコトコトコト・・・・
だんだん家に近づいていく。
この村の人口は数えることが出来るくらい少なく、56人。
アレード、レアン、ソフィアの仲良し三人組はこの村でも特に存在感が濃かった。

ソフィア「で・・・。ま~たアレードは負けたの?」
アレード「・・・・・」
ソフィア「図星ってやつね・・・。」
レアン「アレードは何時まで経っても上達しないもん・・・」
アレード「五月蝿いなぁ・・・。」

出迎えに来たソフィアと合流し、3人は再び歩き出した。
街の静けさが不思議な感じである。
・・・・・・・



395 :VIP足軽q:2006/11/26(日) 17:43:06.39 ID:F1e/F7Mq0
中盤あたりで主人公覚醒しそうだw


396 :南蛮ムキトス:2006/11/26(日) 17:43:31.31 ID:dwqQbj4/0
これも打ち切りか・・・・出てこないキャラとかいそうだなw


397 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 17:45:10.85 ID:Pr7C9mgj0
風呂入ってる間に親にノートを見られちゃうぞ!!!!!!!!111


400 :暴れん坊VIPPER:2006/11/26(日) 17:52:14.76 ID:2Zxvv7uw0
今更だが

7338.jpg



401 :VIP魔法使い:2006/11/26(日) 17:52:44.65 ID:9AMa+fnH0
>>400
お前wwwwwwwwwwwwwwwwwwww



402 :VIP足軽e:2006/11/26(日) 17:54:17.25 ID:CQx06nq90
>>400
もうやめてwwwwwwジハードポーションは勘弁してwwwwwww


403 :VIP村人Ecup:2006/11/26(日) 17:56:30.69 ID:WtaK+sBGO
ガチでワロタwwwwwwwwwwwwwwwwお前wwwwwwwwデwwwビューwwww汁wwwwwwwwwwww


405 :VIP足軽q:2006/11/26(日) 17:57:21.52 ID:F1e/F7Mq0
>>400
きめぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


406 :VIP勇者:2006/11/26(日) 17:58:05.06 ID:q4VmjdImO
>>400
お前ってやつはwwwwwwww


407 :VIP村人l:2006/11/26(日) 17:58:35.75 ID:HuBDXAPT0
ジハードポーションふいたwwwwwwwwww


408 :壷ふりお京:2006/11/26(日) 17:58:57.87 ID:uczMyDgr0
>>400
やwwwwwwwめwwwwwwwwwwwwwろwwwwwwwwwwwww






厨房時代のノートが出てきた の続きの続き




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コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
ジハードポーションてwwwwwwwwwwwww
2006/11/26(日) 20:52:23 | URL | by (#-) [ 編集]
ジハードポーション

どろっとした白い液体により体力が回復する
2006/11/26(日) 21:40:47 | URL | by  (#-) [ 編集]
粘ついたカルピスの究極進化アイテムかwwwwwww
2006/11/26(日) 21:46:18 | URL | byナナシア (#-) [ 編集]

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