FC2ブログランキング!   ( ・∀・)<エロいな厨房時代のノートが出てきた 最終話
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厨房時代のノートが出てきた 最終話


548 :VIP足軽s:2006/11/26(日) 19:09:02.84 ID:F1e/F7Mq0
街滅ぼされすぎwwwwwwwwww


549 :VIP魔法使い:2006/11/26(日) 19:09:13.78 ID:4nxsc9T70
さすがの中二病期の俺でも
大丈夫か……?としか言いようが無かったwwwwww


550 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:10:01.84 ID:HuBDXAPT0
長老「私はおぬし達にこれを託さねばならん・・。」

長老の手から青い欠片が渡された。

ソフィア「これは・・?」

長老「ワシにも分からんがこれをお前たちに渡すようにとお告げがあったのじゃ・・・。」

長老はそう言い残し、息を引き取った。

ユーリス「・・・・。魔王軍四天王って言うのは酷いやつらなのね。」

レアン「酷いってもんじゃないと思うぜ・・・。」

???「その言葉は失礼だな。」

アレード達の目の前には一人の男が立っていた。

片手にはマシンガンを携えている。

ジア「俺がそのジア=モートスだ。」

ソフィア「許さないわよ!」

杖から火急がほとばしる。

しかしソフィアの魔法は空しく外れた。



551 :VIP魔法使い:2006/11/26(日) 19:10:59.19 ID:4nxsc9T70
マシンガンとか急にハイテクな武器がでてきたなwwww


552 :VIP村人w:2006/11/26(日) 19:11:03.17 ID:AxOnWKWe0
>>550
マシンガンwwww世界観無視wwwwww


553 :VIP賢者:2006/11/26(日) 19:11:04.79 ID:8UwXWcYmO
空しく外れたwwwwwwwwwww


555 :VIP村人XL:2006/11/26(日) 19:11:30.94 ID:LvPLxxjw0
>片手にはマシンガンを


ちょwwwwww近代兵器wwwwwwwwwwwwww


557 :VIP足軽s:2006/11/26(日) 19:12:29.68 ID:F1e/F7Mq0
サラマンダーの力手に入れたのにきかねぇのかwwwwww


558 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:13:19.29 ID:HuBDXAPT0
ジア「今はお前たちに用は無い。それではな。」

ジアはそういい残して消えてしまったのだ・・・。

――――――――――――

オールド「コダよ。おぬしも負けたか?」

コダ「申し訳ございません。」

オールド「お前もシバと同じ目に会うがいい・・・。」

コダ「オ・・オールド様!今一度チャンスを!」

コダは一つの暗い部屋に入れられた。

暗い部屋の戸が閉まった瞬間にコダの悲鳴が聞こえた。

コダ「ウワァァァァァ!!!」

ジア「オールド様。次は私にお任せください。」

オールド「ジアよ。負ければどうなるかは察しておろう。」

ジア「では行って参ります。」

ジアはそういい残して消えた。

後にはオールドの不気味な笑い声が響くだけであった・・・。



560 :北町奉行:2006/11/26(日) 19:14:17.24 ID:dwqQbj4/0
ふと思ったんだが四天王ってこんな頻繁に前線に出てくるか?


561 :VIP村人w:2006/11/26(日) 19:14:24.78 ID:AxOnWKWe0
>>558
アッー!!wwwwww

四天王のシバと聞くとポケモンしか出てこねえ


562 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:14:49.17 ID:HuBDXAPT0
もうカオスだwwwwwwww


563 :VIP足軽ktkr:2006/11/26(日) 19:14:51.63 ID:N0z0g+Ac0
四天王以外の魔王の部下どこ?www


564 :VIP村人XL:2006/11/26(日) 19:15:00.84 ID:LvPLxxjw0
オールド「ジアよ。負ければどうなるかは察しておろう。」

ジア「では行って参ります。」




聞き流してんじゃねーよwwwwwwwwwwwwwww



565 :北町奉行:2006/11/26(日) 19:15:17.78 ID:dwqQbj4/0
ジアは何しに来たんだwwwwwwww


569 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:16:18.48 ID:HuBDXAPT0
六話

キドリスを後にした4人は砂漠を横断していた。

火山でのサラマンダーとの戦いは彼等を成長させていた。

この辺りの魔物は一撃で倒せるようになっていた。

汗をかきながらアレードが口を開く。

アレード「さっき帰るところも無いって言ったけど・・・」

悲しげにユーリスも言う。

ユーリス「そうよ・・・。魔物に村を滅ぼされてね。」     ←四天王にでも滅ぼされたか

レアン「魔物・・・。心は無いのかな・・?」

ソフィア「心なんて・・・。無いわね。」

ユーリス「それから私は聖魔法の修行をして来たの。」

レアン「それじゃあ・・。ユーリスさんは聖魔術師!?」

ユーリス「呼び捨てでいいわよ。そうね。私は確かに聖魔術師よ。」

アレード「ふ~ん・・・。」

ユーリスを仲間にしたアレードたちは砂漠を横断していた。



570 :VIP足軽s:2006/11/26(日) 19:16:39.18 ID:F1e/F7Mq0
魔王の部下四人だけ・・・・?


573 :VIP足軽ktkr:2006/11/26(日) 19:18:39.14 ID:N0z0g+Ac0
レアンの個性が薄くなってきた気がするwww


574 :VIP村人w:2006/11/26(日) 19:18:43.09 ID:AxOnWKWe0
sintos時代に比べて文章力が格段に上がっている気がする


575 :猿回しの勘三:2006/11/26(日) 19:19:02.59 ID:Pr7C9mgj0
雰囲気作りのためだけに滅ぼされる村カワイソス


578 :VIP村人XL:2006/11/26(日) 19:20:19.49 ID:LvPLxxjw0
>>575
確かにwwwwww憂さ晴らしとしか思えんwwwwwwww


583 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:26:56.94 ID:HuBDXAPT0
この辺りには火山地帯が多く、更に砂漠なのでとても蒸し暑いのだ・・・

今宵は8月。

鋭い日差しはアレード達を構わず襲う。

砂漠に入って3日が経った。

ソフィア「バタンキューー」

ソフィアが倒れた。

4人はへとへとの状態だった。

レアンの魔力も尽きて水も出せないのだ。

と、その時アレードが彼方に何かを発見した。

アレード「あ・・れ?なんだろう?」

アレードが示す方向には一本の椰子の木の下に水がある場所だった。

所謂「オアシス」だろう。



すまん、飯だ
すぐ戻るように心がける



584 :牛のふん:2006/11/26(日) 19:27:51.05 ID:uczMyDgr0
バタンキューwwwwwwwwwwwwwwwwwww


586 :VIP村人XL:2006/11/26(日) 19:29:14.60 ID:LvPLxxjw0
>>583
今宵っておかしいだろww


587 :VIP足軽s:2006/11/26(日) 19:29:16.64 ID:F1e/F7Mq0
レアンは水分補給係が板についてきたなw
魔力なくなりすぎwwww


594 :VIP足軽y:2006/11/26(日) 19:45:30.76 ID:TNpDe7Iq0
中高生時代のノートを見たらパワプロのサクセスモードで主人公に付ける名前が100個くらい書いてあった('A`)
孫権・劉備とか、俺は三国志チーム作る気だったのかよ・・・


595 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:47:55.84 ID:HuBDXAPT0
ソフィア「オ・・オアシス!?」

ユーリス「蜃気楼じゃない?」

ユーリスの言葉など聞こえずに3人は走り出していた。

ユーリス「・・・・・。何て人達なのかしら・・。」

そしてユーリスも後を追った。

アレード「段々近付いてるみたい!」

ユーリス「蜃気楼じゃないのね・・・」

レアン「ちかれた・・・(滝汗」

走って3分程度が経った。

そしてやっとオアシスに着いた。

オアシスの水は青く透き通っていて、辺りの木の上には果樹も実っていた。

オアシスの下には小さな町もあった。

レアン「変わったところだな。」

アレード「まずは情報収集でもしておこう。」



596 :VIP足軽ktkr:2006/11/26(日) 19:47:55.81 ID:N0z0g+Ac0
そういえばアナザーの世界ってのはなんなんだ


597 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:50:43.88 ID:HuBDXAPT0
>>596


つまり今、アレードたちはルビーを使って開いた先の世界にいる
その宝石を使っていく世界がアナザーだ

ルビーは赤いから暑い世界にした
次はサファイアで寒い地帯に行く予定だった


打ち切ったがな



598 :VIP足軽s:2006/11/26(日) 19:51:09.73 ID:F1e/F7Mq0
今度は街滅ぼされないだろうな・・・・


599 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:51:54.23 ID:HuBDXAPT0
ソフィア「それじゃあ。情報収集もかねて自由行動にしましょう。」

3人はそれぞれに散らばった。

アレードはお馴染みに鍛冶係になっているらしい。

アレードは鍛冶屋に向かった。

レアンも宿係りになっているらしく、レアンは宿の手配をしにいった。

ソフィアはぶらぶら遊んでいてユーリスは情報収集をしていた。

そして3人は集合場所へと集まった。

アレード「鍛冶はもう終わっちゃったよ(汗」

アレードは皆に武器を渡した。

レアン「宿の手配も済んでるぜ」

4人は宿へ向かった。

そして部屋で情報を語り合った。

ユーリスが重々しく口を開く。

ユーリス「どうやらこの辺りに竜剣士って言う魔物がいるみたいね」

ユーリスはあった事を話した。



600 :北町奉行:2006/11/26(日) 19:53:36.33 ID:dwqQbj4/0
教訓:ソフィアに情報収集は任せてはならない


601 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:53:49.78 ID:HuBDXAPT0
―――――――

情報を求めて彷徨い歩いていたユーリスは一人の女性に話を伺う事にした。

女性の方へ駆け寄って、話を聞く。

ユーリス「あの・・。最近何かありませんでしょうか?」

女性は反応してこちらを向いた。

そして話に答えた。

村人「旅の人かい?そうねぇ・・。竜剣士くらいね・・」

ユーリス「竜剣士?何ですか?」

村人「最近ここら辺を荒らし回っている魔物で、毎晩果樹を横取して行くの。」

辺りを見回してユーリスがいった。



602 :VIP足軽s:2006/11/26(日) 19:54:59.14 ID:F1e/F7Mq0
りんご泥棒じゃね?竜剣士wwwww


603 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:55:30.83 ID:HuBDXAPT0
ユーリス「だから町も栄えないと・・・」

村人は急に泣き顔になった。

村人「それだけじゃないわ。今まで何人か人を殺してるの・・・」

ユーリス「魔物・・・。ですね。」

村人「私の夫も竜剣士に・・・。ウゥ・・・」

村人の目からは大粒の涙がこぼれていた。

ユーリス「・・・・・」

――――――――

アレードが握った拳が震えていた。

アレード「竜剣士・・・。許せないな・・。」

レアンも口を開く。

レアン「よし!俺達が倒そう!」

ソフィア「それなら夜を待ちましょう。」

4人は寝ずに夜を待った。



605 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:57:33.84 ID:HuBDXAPT0
青白い月が昇ってきた。

ドォン・・・

そして夜も更けた12時頃、轟音とともに何者かが村へ入ってきた。

何者かは口ずさみに声を出す。

竜剣士「果樹を出せ!」

それは一匹の武装した竜。

手には煌く両刃刀を握っている。

アレード「行こう。」

4人は宿を出て魔物の元へいった。

竜剣士は4人を発見して言う。

竜剣士「お前ら・・・?何のようだ?」

ソフィア「貴方を倒しに来ました。」

竜剣士の口から微笑が溢れた。

竜剣士「それは面白い。ならばかかって来い!」

4人は体制を立て直すと攻撃を繰り出した。



606 :VIP村人n:2006/11/26(日) 19:59:08.02 ID:HuBDXAPT0
アレードは魔法剣の体制をとった。

剣を青色に煌かせて魔法剣を放った。

アレード「魔法剣!アイシクル・エッジ!」

ズガァッ!

氷の刃は強固な盾に弾かれた。

アレード「クッ・・!氷は利かない!」

レアン「どぉりゃぁ!」

瞬時にレアンが一瞬の隙を付いて槍をかざした。

立て続けにユーリスも呪文を唱える。

ユーリス「デスレクイエム!」

レアンの槍がユーリスのデスレクイエムを受けて鈍い黒に輝く。

黒き死の槍は竜剣士の体を貫いた。

しかし、槍は分身をした竜剣士の体を貫いただけだった。


竜剣士はドラクエのリザードマンそのまんまのイメージだ…(´・ω・`)



607 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:01:31.40 ID:HuBDXAPT0
竜剣士「修行が足りないな。」

笑いながら竜剣士が剣を振った。

レアンは間一髪で剣を盾で受け止めた。

ソフィア「どうしましょう・・・。」

戸惑っているソフィアにユーリスが言う。

ユーリス「アレにかけましょう。」

ソフィア「分かったわ。」

ソフィアはミスティスワンドに祈りの言葉を掲げた。

ソフィア「ウェルナズ・フリアル・バーニメラ・サラマダ!」

紅い光が杖の先に迸り、何かが現れた。

サラマンダーである。

ソフィア「灼熱火炎!」

ソフィアがサラマンダーに命じた。

するとサラマンダーの口から烈火の火炎が吐き出された。



608 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:02:42.69 ID:F1e/F7Mq0
サラマンダーを「アレ」呼ばわりwwwwww カワイソス


610 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:04:09.22 ID:HuBDXAPT0
炎は竜剣士を直撃した。

然し、辛うじて竜剣士は生きていた。

竜剣士「クッ・・。既に兄さんを倒しているとは・・。」

アレードはかなり驚いた表情になった。

アレード「サラマンダーとお前は兄弟か!?」

竜剣士も続ける。

竜剣士「その通り。兄さんを倒したとなると本気を出すしかない・・・。」

竜剣士が言葉を吐き捨てると、竜剣士の体が黄色く光った。

そして見るがままに竜剣士の体は変化していった。

アレード「こっ・・これは・・・!?」

竜剣士の体は2本の双剣を携えた剣士の姿になっていた。

体その物は竜であり、アレードの2倍の身長がある。

双剣を抱えた竜剣士「ドラゴンナイト」は口を開いた。

ドラゴンナイト「私は精霊ドラゴンナイト。お前達を倒すもの・・・」

                                         兄さん!! ドラゴンナイトってまんますぎるよ!!!!



611 :暴れん坊VIPPER:2006/11/26(日) 20:05:44.04 ID:dwqQbj4/0
サラマンダーの弟は果物泥棒かよwwwww


613 :VIP足軽b:2006/11/26(日) 20:06:50.06 ID:g3kHn8sK0
ウェルナズ・フリアル・バーニメラ・サラマダ!


バーニメラwwwww


614 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:07:07.47 ID:HuBDXAPT0
レオンの詠唱よりはましだろwwwwwwwwww


615 :内藤ホライゾン:2006/11/26(日) 20:07:20.91 ID:uczMyDgr0
貧乏なんだな…同情するぜ




ねーよwwww


616 :VIP皇帝:2006/11/26(日) 20:08:51.90 ID:HuBDXAPT0
そう言うとドラゴンナイトは素早くアレードたちに回りこみ、攻撃を浴びせた。

剣の振りも更に速くなっていた。

剣は無防備なユーリスに向けられた。

ソフィア「バリアシールド!」

ソフィア達を銀色の光が包んだ。

ガキーン!

バリアでユーリスは攻撃を食い止めた。

然しドラゴンナイトは唖然ともせずに此方を見る。

ドラゴンナイト「甘いわ!」

ドラゴンナイトはアレードの後ろに一気に回りこんだ。

アレード「何!?」

そしてバリアを突き破って剣を煌かせた。

ドラゴンナイト「死ねェッ!」

レアン「何でバリアを・・・!?」



617 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:09:25.65 ID:HuBDXAPT0
剣はアレードの首元を切り裂いた。

アレードは避ける術も無く、剣はアレードの首を貫通した・・・・。

<続>



618 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:09:35.24 ID:F1e/F7Mq0
四天王より強くね?


619 :内藤ホライゾン:2006/11/26(日) 20:10:13.09 ID:uczMyDgr0
ちょwアレード死んだwwwww


620 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:10:53.51 ID:F1e/F7Mq0
死ぬなよ!!!


621 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:11:11.45 ID:HuBDXAPT0
ちょっと休憩するぜwwww5分くらいだけどなwwww


623 :北町奉行:2006/11/26(日) 20:11:35.58 ID:Pr7C9mgj0
バリアシールド!
頭痛が痛いみたいなアレか


624 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:14:35.68 ID:HuBDXAPT0
最終話


レアン「アレード!!」

首を貫通・・・。したかのようだった。

ガコーン!

然しそこには鈍い音が残っていた。

アレードが目を開けるとそこには・・・。

あの四天王のジアが立っていた。

アレード「お前は・・。ジア!?」

ジア「お前に死なれては困るのでね。」

ジアのマシンガンがドラゴンナイトの剣を受け止めたのだった。

ドラゴンナイト「余計な邪魔が入ったか・・・」

ジア「さっさと片付けるぞ。」

アレードは体制を取り直す。

そして剣を構えて走りこんだ。



625 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:14:50.67 ID:F1e/F7Mq0
ヒロインの涙とかで復活しそう


627 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:16:09.70 ID:F1e/F7Mq0
ちょwwwwwwwwwwwwww四天王wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


628 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:16:16.86 ID:HuBDXAPT0
ソフィアが剣にフレアの魔法をかけ、ジアがサブマシンガンを発射する。

炎をまとった剣は、弾丸の力を受けてさらに燃え上がる。

アレード「魔法剣!バーニングフレアァァ!!」

アレードが炎の剣を振り下ろした。

ザクッ!

手応えがした。

ゴォォォ!!

剣から振り下ろされた火炎はドラゴンナイトを燃やした。

燃え、鮮血を噴出しているドラゴンナイトが目前に居た。

かろうじて生きているドラゴンナイトが言った。

ドラゴンナイト「私も精霊だ・・・。お主らについて行こう・・・。」

そういい残しドラゴンナイトは緑色の光となりミスティスワンドへと消えていった。


アレードを死なすかで詰まっていたような自分がいたような・・・



629 :内藤ホライゾン:2006/11/26(日) 20:16:31.41 ID:uczMyDgr0
四天王=ツンデレ


630 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:18:10.56 ID:HuBDXAPT0
そしてその時初めてジアとアレードの目線が一つになった。

アレード「コダもお前も何故僕達を助けるんだ!?」

ジア「助けただと?さっきも言ったはずだ。お前達に死なれては困ると」

アレード「そんな褒美の為に僕達を・・・!?」

アレードは怒りに満ちている。

然しジアは笑って答える。

ジア「いいや・・・。お前達は択ばれし勇士だ。存在されること自体が困る。選ばれし勇士は魔王様を滅ぼす力を・・・・」

グサッ!

語っていたジアの腹から鮮血が噴出した。

レアン「元よりそのつもりだ。」

レアンはジアの背中に槍を突き刺していた。

ジア「不意打ちとは卑怯だな。」

ジアは傷を抑えながらマシンガンを打ち放った。



631 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:19:33.48 ID:F1e/F7Mq0
レアン卑怯だろw


632 :暴れん坊VIPPER:2006/11/26(日) 20:19:59.00 ID:dwqQbj4/0
レアンwwww


633 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:20:01.16 ID:HuBDXAPT0
ズガァァン!

銃弾はレアンに命中して、レアンはその場に崩れた。

ユーリスがレアンの手当てに向かう。

アレードとソフィアはジアとの戦闘を続けた。

アレード「アイシクルエッジ!」

ソフィア「ヒート!」

二つの対になる属性が一つになる。

然しジアはそれを軽々と避けるとマシンガンを放ってきた。

マシンガンの一部はソフィアの左腕に命中していた。

ソフィア「か・・勝ち目が無いわよ・・・」

アレード「僕だけでも戦うよ!」

アレードは真正面から剣を構えて突っ込んでいった。

ジアの放つマシンガンを避けながら、ジアの懐に入って剣を突き刺した。



635 :内藤ホライゾン:2006/11/26(日) 20:21:07.83 ID:uczMyDgr0
マシンガンの玉避けるとか
無謀にもほどがある


637 :花魁:2006/11/26(日) 20:22:17.73 ID:2Zxvv7uw0
後のヤンマーニである


638 :VIP村人h:2006/11/26(日) 20:22:34.11 ID:JjpkqCMV0
救世主ネオもびっくりだな


639 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:23:23.53 ID:HuBDXAPT0
然しジアはそれにも関わらずに弾丸を飛ばしてきた。

アレードは剣で弾丸を跳ね飛ばして体制を取り直した。

アレード「クソッ・・・」

ジア「ウグッ・・・。俺はまだまだ戦えるがな・・・・」

ジアは致命傷を負っている。

アレードの疲れも十分に出てきていた。

ジア「フン!」

アレードの動きが止まったところをジアが発砲した。

弾丸はアレードの右足に命中した。

アレードは動けなくなってしまったのだ・・・。

ジア「そろそろお前らも終わりだな。」

アレード「クッ・・・・」

ジア「それじゃあな。」

ジアがマシンガンを大きく掲げ、撃つ。





640 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:24:16.41 ID:F1e/F7Mq0
ジアはいつ弾を装填してるのか・・・


642 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:25:26.36 ID:HuBDXAPT0
ジア「運命とは皮肉なものだな。」

ジアがそう言った刹那。

一つの弾丸がジアの背中を直撃した。

ジア「誰だ・・?」

振り返るとそこには銃を携えた男が立っていた。

男「銃は人を無闇に殺す物じゃないぜ…」

ジア「ほぅ。精精言っておけ。」

男「俺の名はホールド。その頭にしっかり刻みつけておきな。」

そこに立つ男は左手に拳銃を携え、いかにも軽装な格好をしている。

弾丸が当たれば一撃で終わるような格好である。

ホールドが地面を蹴り、そして跳躍する。

そして拳銃をジアの頭に殴りつける。

鈍い音と共に、ジアの意識が薄れる。



643 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:27:27.52 ID:HuBDXAPT0
ホールドは―――――

すかさず其処に止めの一発を食らわせた。

ジアの鳩尾から鮮血が噴出して、ジアはその場に倒れこんだ。

ホールド「あのなぁ。出るなら銃の扱いが上手くなってから俺の前に出ろよな。」

ソフィア「何て容赦の無い・・・」

しかし・・・。ジアはまだ息の根は止まっていなかった。

ジア「く・・くそ・・。お・・れもし・・ばと・・おな・・じうんめ・・・いをた・・どるの・・か・・」

ジアはそう言い残し・・・。消えた。

ホールド「よぉ。お前ら。中々強いじゃない。」

ソフィア「今はそんな事言ってる暇ないの。アレード達の治療が先よ。」

アレードはぐったりとしていて、レアンもまだ倒れている。

ユーリス「ダメ・・。回復しないわ・・」

途方にくれるユーリスたちを目前に、ホールドが懐から白い液体を出した。   ←ジ、ジハードポーションだ!!!!!!!!

それをアレードとレアンの口に含ませると――――

2人が気を戻した。



644 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 20:28:29.25 ID:9AMa+fnH0
また精子wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


645 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:28:58.75 ID:F1e/F7Mq0
白い液体、仙豆並みの大活躍だな


646 :内藤ホライゾン:2006/11/26(日) 20:29:10.64 ID:uczMyDgr0
どうみてもも精子ですwwwwwwww


647 :VIP足軽zip:2006/11/26(日) 20:30:48.62 ID:TNpDe7Iq0
本当にありがとうございましたwwwwwwwwww


648 :VIP足軽hentai:2006/11/26(日) 20:30:53.03 ID:CQx06nq90
やめろwwwwwwwwwジハードポーションだけはwwwwwwwww


650 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:32:42.41 ID:HuBDXAPT0
ホードル「友の証・・。見たいなもんだ。それじゃあな。またどこかで会おうぜ。」

目を覚ましたアレードが語りかける。

アレード「待って!あんたは・・。一体何者なんだ?」

振り返るホールドの口から出た言葉。それは―――――

「七色の戦士の一人。銃使いのホードルとでも言って置こうか。」

遠ざかるホールドの影を背にアレードの脳に一つの言葉が走る。

「七色の戦士」



651 :VIP村人o:2006/11/26(日) 20:33:38.47 ID:HuBDXAPT0
――――――――――――

村が壊されてから4ヶ月と25日。

旅立ってから4ヶ月と22日が経っていた。

その中で知った色々な事。

選ばれし勇士。光でもない発光体のような魔石。

・・・・七色の戦士

色々な思いを胸に少年達は旅を続ける。

彼等の冒険はまだ始まったばかりなのだから・・・・!



決して俺はジャンプなんて読んだことはない。
にしては随分と綺麗に打ち切ったと思っている。



四天王最後は誰だったんだろうな………。



652 :VIP足軽t:2006/11/26(日) 20:33:54.16 ID:F1e/F7Mq0
ジハードポーション=友の証wwwwwwwwwwwwwwww


653 :花魁:2006/11/26(日) 20:33:58.61 ID:2Zxvv7uw0
次のネタ(聖地の薬)を求め、
ヤマジュンの漫画を読んでいるわけだが
気持ち悪くなってきたwww


654 :VIP村人h:2006/11/26(日) 20:33:58.64 ID:JjpkqCMV0
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


655 :VIP村人XL:2006/11/26(日) 20:34:11.50 ID:yrDuw0RJ0
wwwwwwwwwwwww


656 :暴れん坊VIPPER:2006/11/26(日) 20:34:36.26 ID:dwqQbj4/0
友の証ってwwwwwwwおまwwwwwww


657 :散髪とめきち:2006/11/26(日) 20:34:41.76 ID:9AMa+fnH0
>>652
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


660 :VIP足軽hentai:2006/11/26(日) 20:35:12.62 ID:CQx06nq90
このスレでの伝説
つ【ジハードポーション】





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中小企業診断士
中小企業診断士とは、経営コンサルタントとしての能力を認定する経済産業省管轄の国家資格 http://zip.stepuptechnologies.com/
2008/12/10(水) 21:44:47 | URL | by (#-) [ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/10/17(土) 18:33:45 | | by (#) [ 編集]

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